くろすけのコツコツブログ

野球と筋トレが好きな医療系営業サラリーマン。10年後の自分に誇りを持てるよう今を懸命に生きます。

ゴールデンウィークにパリに行ったらメーデーともろ被りでどこの店も閉まっていたお話

 

どうもくろすけです。

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先日の記事にも書いた通り、飛行機の遅延トラブルがあったものの無事にパリに到着することができました。

 

 

www.kurosuke.work

 

 

 

今年の5月1日は日本人にとって平成から令和に元号が変わる大事な1日でした。

 

新しい天皇が即位する日であり新しい時代の幕開けを祝う1日です。

 

そんな大事な日に私はフランスにいたわけなんですが(笑)

フランス人にとっても5月1日という日は特別な1日だったのです!

 

皆さんはメーデーと呼ばれる日をご存知でしょうか?

 

日本では馴染みのない言葉ですが、

世界では5月1日=メーデーというのは周知の事実として知られています。

 

 

メーデーとは?

メーデーとはわかりやすく言うと

労働者や経営者が共に休んで夏の訪れをお祝いしようという日です。

フランスでは元旦、メーデー、クリスマス

家族でゆっくりする日として認知されており、どこのお店もお休みしていることがほとんどです!

日本人にとってはこのメーデー「観光客泣かせの日」と呼んでいる方もいらっしゃいます。

 

メーデーの起源

 

メーデーの起源は、英語で書く“May Day”から。

始まりは1886年の5月1日、アメリカのシカゴで、1日12~14時間勤務が当たり前だったことに労働者が大規模なストライキを起こし、8時間労働の実現を要求したことに由来します。
それ以降、労働者たちが集まり、権利を主張する日として、ヨーロッパをはじめ各地に広がったのがメーデーです。

この日は世界中で労働者たちのイベントや、デモ行進などが行われています。

 

旅行とメーデーが被るとどうなる?

 

僕はパリ旅行の中でメーデーが被ってしまったのですが、単刀直入に言いますと一部公共交通機関含めどこもお店がやっていません!

なんならパリ一番の大通りシャンゼリゼ通りは封鎖されます笑

 

僕の予定ではルーブル美術館を眺め、サントシャペルで感動し、フランスの老舗ギャリーラファイエットシャンゼリゼ通りでショッピングをするつもりだったのですが、

全て閉まっていました!

こんな悲しいことはありますでしょうか笑

 

まぁフランスは街並みを見るだけでも楽しいのでメーデーはゆっくりとエッフェル塔凱旋門を眺めるのがいいかもですね!

 

ヨーロッパにゴールデンウィークに旅行する際はメーデーに気をつけてスケジュールを組むようにしましょう!