くろすけのコツコツブログ

野球と筋トレが好きな医療系営業サラリーマン。10年後の自分に誇りを持てるよう今を懸命に生きます。

連続テレビ小説「なつぞら」草刈正雄のセリフから学ぶ人生哲学

どうもくろすけです。

 

僕は毎日、Podcastの【マット竹内の1日5分ビジネスイングリッシュ】を

聴いて英語の勉強をしているんですが、その中でマット竹内さんが最後1分で偉人の名言を紹介してくれるコーナーがあるんですが、とても心にぐっとくるんで好きなんです!

 

4月5日(金)「WOW、財務悪化で閉鎖に」の最後では連続テレビ小説なつぞら草刈正雄のセリフをマットさんが紹介していて心にビビっときました。

 

本日は、連続テレビ小説なつぞら草刈正雄のセリフを紹介したいと思います。

 

 

 

連続テレビ小説なつぞら」とは?

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2019年度前期 連続テレビ小説【第100作】
なつぞら
作:大森寿美男(オリジナル作品)

「お前のそばに、もう家族はおらん…。だが、わしらがおる」
戦争で両親を失った少女・奥原なつ。彼女を癒し、たくましく育てたのは——
北海道・十勝の大自然と、開拓者精神あふれた強く、優しい大人たちでした。
やがてなつは、十勝で育まれた豊かな想像力と開拓者精神を生かし、
当時まだ「漫画映画」と呼ばれていたアニメーションの世界にチャレンジします。

戦後、北海道の大自然、そして日本アニメの草創期を舞台に
まっすぐに生きたヒロイン・なつの夢と冒険、愛と感動のドラマをお送りします。

脚本家・大森寿美男によるオリジナル作品。本作は連続テレビ小説100作目にあたります。

【あらすじ】

昭和21(1946)年初夏、戦争が終わり、奥原なつ(9)は柴田剛男に連れられ、北海道・十勝にやって来た。戦災孤児のなつを受け入れた酪農一家・柴田家は、北陸からの開拓移民。剛男となつの父とは戦友で、もしもの時は、お互いの家族の面倒を見るという約束をしていた。

剛男の父・泰樹は偏屈者で知られていた。泰樹は、なつを厄介者と言いながらも内心、不憫に思っていた。子供ながらに覚悟を決めたなつは、牛馬の世話や乳絞りを懸命に手伝う。
なつの頑張りに心を動かされた泰樹は、生きる術をとことん叩き込む。なつも天真爛漫な子供らしさを取り戻していく。

やがて、なつは素敵な馬の絵を描く少年・山田天陽と出会う。天陽から当時、アメリカで流行っていた漫画映画の魅力を教えられ、〝絵が動く“夢のような世界があるのかと感動する。
高校生になり、なつは天陽の影響で、絵を描く仕事に夢を持ち始めていた。そんな折、生き別れていた兄が東京で働いていると知らされ…。なつに旅立ちの日が近づいていた―。

https://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/1000/296281.html

 

草刈正雄演じる「柴田泰樹」が「なつ」に言った名言

 

舞台は北海道十勝。

「なつ」が戦争孤児で引き取られた柴田家は酪農で暮らす一家。

「なつ」は農場のオーナー「泰樹」に認めてもらうため牛馬の世話や乳搾りなどを必死に手伝いますが、「泰樹」は「なつ」に厳しく当たります。

「泰樹」はある日、8歳の「なつ」を連れて帯広の闇市にやっていきます。

「泰樹」は両親を亡くし戦後の東京で必死に生き抜き、兄弟と離れて北海道にやってきた「なつ」の境遇を知るのです。

そして「なつ」と「泰樹」は帯広のお菓子屋さんに持参した牛乳で
アイスクリームを作ってもらいます。

アイスクリームを食べながら「泰樹」は「なつ」に静かに語り掛けます

「それはお前が搾った牛乳から生まれたものだ。よく味わえ」

「ちゃんと働けば必ずいつか報われる日が来る、報われなければ働き方が悪いか働かせる者が悪いんだ、そんなとこはとっとと逃げ出しゃいいんだ」

「だが一番悪いのは、人がなんとかしてくれると思って生きることだ、人は人を当てにする者を助けたりはせん、逆に自分の力を信じて働いていればきっと誰かが助けてくれるもんだ」

「お前はこの数日、本当によく働いた、そのアイスクリームはお前の力で得たものだ」「お前なら大丈夫だ、だからもう無理に笑うことはない、謝ることもない、お前は堂々としてろ、堂々とここで生きろ、いいな」と伝えます。

それを聞いた8歳の主人公「なつ」の目から涙がこぼれるのでした。

 

 

真剣に生きている人は必ず報われるという信念を「なつ」に伝えたこのセリフは

「なつ」が牧場で働いて得た牛乳から作ったアイスを通して、「泰樹」が「なつ」を新しい家族として認めた瞬間となり、視聴者の感動を呼び名シーンとなりました。

 

最後にマットさんは中島みゆきさんのファイトの歌詞を一部抜粋して幕を閉じました。

 

「ファイト」中島みゆき

闘う君の歌を闘わない奴等が笑うだろう

 

闘わない人たちが周りでいくら笑っていようと闘う君は闘い続けるのです。

マットさんの最後の1分はいつも僕を奮い立たせてくれます!

是非皆さんもPodcastの【マット竹内の1日5分ビジネスイングリッシュ】を聴いてみてください!