くろすけのコツコツブログ

野球と筋トレが好きな医療系営業サラリーマン。10年後の自分に誇りを持てるよう今を懸命に生きます。

新生活に不安を感じている君へ 自分を奮い立たせてくれる言葉

どうもくろすけです。

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別れの3月、出会いの4月…

 

もうすぐ新生活を前にして不安を感じている人はたくさんいると思います。

中には、就職、進学、引っ越しで一人暮らしをする者、新しいことに挑戦する者等たくさんいると思います。

 

僕ももちろんその一人でした。特に学生から社会人になる際は今まで以上にみんなが遠くに行ってしまう感覚がして、不安とだるさを感じていました。

特に社会人は学生とは違い、様々な困難を自分で乗り越えていかなけばなりません。

 

今回は新生活に不安を感じている方向けに「心を奮い立たせてくれる」言葉を紹介したいと思います。

 

 

 

「能力」の差は、小さい「努力」の差は、大きい「継続」の差は、とても大きい「習慣」の差が、一番大きい

 

新生活となると何か特別なことをしなければならないと感じている人は少なからずいらっしゃると思いますが、まったくそんなことはないのです。誰にでもできるけど、誰もやっていない小さなことをやり続けるだけでいいのです。

 

この言葉は「年収一億人なる人の習慣」という本の中で紹介されています。

筆者の山下誠司さんは専門学校卒の年収180万からスタートし、31歳で年収一億円になった努力家です。

この本の中で紹介されている習慣は本当に難しいことは何もなく例えば「体重計に毎日乗る」など簡単だけどおろそかにしてしまうことが多く書かれており、これから社会人になる人は特におすすめの本です。

 

fake it till you make it(うまくいくまでうまくいくふりをする)

これは「成功したかったらその成功がもうすでに実現したかのように振舞いなさい」

という意味です。
なにか新しいことにチャレンジしたり、試練を与えられたときは「自分になんてできるのだろうか」と身体が委縮したり、表情が硬くなってしまいがちです。

しかし、成功しようと思ったらウソでもいいから自信満々に振舞うしかないのです。

チャンピオンはみな堂々としているものなのです。

 

この言葉はハーバード・ビジネススクールの准教授で、社会心理学が専門のエイミー・カディー氏がTED Talkの中で紹介した言葉で、自分のボディーランゲージが自分自身に対しても影響を与えるということをプレゼンの中で語っています。

このエイミー・カディー氏のTED Talkには僕もたくさん勇気をもらいました。時間があればぜひ見てみてください。

www.youtube.com

 

 小さいことを重ねることが、とんでもないところに行くただひとつの道

これも先ほどの習慣の話に似ていますが、何かで成功しようと思うなら地味でも簡単なことを毎日継続していくことが大事だということを教えてくれます。

 

この言葉はメジャーリーグを引退したイチロー選手がメジャーのシーズン安打記録を更新したときに言った言葉で「夢をつかむイチロー262のメッセージ」という本の中にも収録されています。

 

僕はイチロー選手ほど努力を続けられる人はいないのではないかと思っています。

常に日本とアメリカでトップを走り続け、数々の壁やプレッシャーを跳ね除け、偉業を成し遂げたイチロー選手の生き様には、野球をやっている人だけでなくても、サラリーマンや何か新しいことに挑戦しようと考えている人には、非常に共感する言葉ではないかなと思います。

 

 

石の上にも三年とかクソだと思う

 最後は少し異質な言葉ですが、新生活を送る上でこれからの社会に必要な考え方ではないかと思います。

この言葉はホリエモンのベストセラーとなった「多動力」という本の中で書かれており、これからの社会の常識になるであろう考え方が多く書かれています。

 

「石の上で3年が満出来たら次の仕事を教えてやる」などという親方のもとで働いていては貴重な時間が失われるだけ

と本の中で書かれており、時間は有限で我慢してまで無駄なことをする時間はないよ

ということを教えてくれています。

 

ホリエモンの言葉は攻撃的でわかっているけどできていないような

すごく心に刺さることが多く書かれていますので是非読んでみてほしい本の一つです。